転居に伴って看護教員の募集を探す

看護学校内で勤務している看護教員の仕事におきまして、特別高額の年収が受け取れるのは、何といっても治験関連の仕事だと言えます。管理職まで出世すれば、年収1000万円以上の看護教員さんまで実在します。
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高齢者の割合が高くなっているために、病院だけではなく老健・特養などでの求人が増えています。そのうえ、平成16年の労働者派遣法の内容改正や急速なネット普及が、「派遣看護教員」という職業を選ぶ人を多くしているのです。
雇う側からすれば、看護教員の人数が十分ではない状況は続いているので、高い条件や待遇に執着しなければ、よっぽどのことがない限り再就職先に雇ってもらえる状況だと言えるのです。看護教員というのはそのような仕事になるわけです。
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定年が来るまで働き続ける看護教員はわずかで、看護教員の勤続年数の平均は約6年間と言われています。離職率が低くない職業だということがわかります。年収や給料の額は高い水準になっています。
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転職した後、しょっぱなから700万円を超えるような年収になる職場は皆無です。さしあたって給料やボーナスが高い厚待遇の病院等にうまく転職し、そこからその新たな職場で勤務年数と実績を積み重ね、給料上昇を目指すべきです。
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ひょっとして常用で働いていて、夜勤まであるにもかかわらず年収額で400万円未満というのなら、躊躇せずに転職するべきです。仮に准看護教員資格の方であっても、正看護教員の場合の概ね80%程度が通例です。
訪問看護教員として働く者は、病人や障害者である方が問題なく普通の生活を送ることができるように、利用中の病院、クリニックなどの医師や看護教員または福祉施設の職員など、多くの人と連絡を密にして看護の仕事を行っているのです。

2年目に入ってきた看護師の年上の後輩について

私は専門学校を卒業し入職の新卒。看護学校を卒業してすぐの入職、21歳。

2年目になり、後輩が入ってきました。その後輩がなんと年上2人。1人は20代後半でちょっとやんちゃそうな、もう小学生の子供を持つママさん。もう一人は30代半ばで、子供も中学生のママさん。

人手不足で1年目だけど、その日だけ指導としてあたる日も多くありました。

まだわたしも看護師1年目でわからないことも多すぎる時期。なんと言っても1人は、髪の毛が結構茶髪、見た目から判断はよくないけれど怖い。

まずこの茶髪ママ。なんでも質問してきます。でもわりと歳も近いこともあって話してみれば少し年上ってだけでふつうに会話もできたし、いい人でした。

なので、指導するにもお互い敬語も使わず気さくに話せました。

そしてもう一人は、どっちかというと母の年齢に近い。そして看護師経験もクリニックであると。

こっちは怖かったです。しばらくは私のしている処置やケアについて回るだけなので見てるだけでさすがに質問もないのか患者さんとしゃべっていてくれたりサポートしてくれてるといってもおかしくなかったです。

ほんと新人にみられてるのではなく、母みられている感覚でした。

患者さんがいないところでいろいろ話してくれて、さすがにいろいろ経験があるためちゃんと患者さんがいないところでしか、指導してはいけないことをしっかりわかってみていてくれたのだなと感じました。

とりあえず、見た目だけで人を判断するのはほんとにいけないなと感じた日々でした。

月日がたつと、さすがにこっちから注意したり、指示したりしなければいけないことが起きてきます。そして3年目にでもなるとその2人と夜勤することもあり、2人とだとなかなか言い出せず注意もできず自分でやってしまったり、自分自身が手伝ったりしてました。しかしそれをみていたチームリーダー、ほんとよくみてました。

「注意してかないとダメ、年齢では上だけど指導していかなければいけないのはあなた、なんでも相談のるから指導もがんばって!」といわれ少しずつ指導することもがんばりました。

なにか言われるのではないか・・・と心配しましたが2人ともわたしの話すことをちゃんと聞いてくれ、仕事もてきぱきこなしてくれてびっくりでした。

年上ってだけでこっちがかまえていたけれど、そんなこと気にしなくてよかったのだなと感じました。また自分ひとりで新人を指導しているわけではないのだし、先輩にたくさん頼っていけばよかったのだなと感じました。

それからも年上の後輩、異動で50代の後輩などの指導もみずからすすんですることができました。